2016年03月16日

TOP 交代



今日から会社のTOPが変わった。



外部から違う人が来たわけではないので、その点は楽であるが、



オーナー企業の息子様が社長に就任したので、ちょっと厄介な気もする。



 



という意味は、サラリーマンが現地社長とはいえ、社長に上り詰めるには、当然の能力があることが分かり切っている。



しかし、オーナー企業で、一族からの社長というのは、能力・人望の如何を問わない場合もある。



 



一族からの社長登用は、誰も文句が言えないと同時に、会社が一瞬にして、YESマンだけの世界となってしまうようで怖い気がする。



 



自分の立場とすれば、「与えれられた責務を着実に遂行する」というだけのことではあるが、なんとなく、気がのらない。



posted by Tetsu at 14:57| 日記