2019年11月19日

コンドの購入後



よく日本人が、タイでコンドミニアムを買うという話を聞きます。



外国(タイ)で、不動産を持つということ→やはり、タイがぐっと近づいた感じがあり、



外国で不動産・資産を持った喜びを感じることであろう。



特に薄黄色の土地所有証明を持った時は、実感すると思います。



 



今日は、購入後の問題点を書きたいと思います。



新築コンドの場合、デベロッパーは、コンドを販売したら、終了になります。



後は、管理組合組織(JURISTIC PERSON)が運営をします。



管理組合は、住民委員(COMMITTEE)とJURISTIC MANAGERという責任者が年に1度の総会で選出されます。



そのメンバーが、常駐のマネージャー(BUILDING MANAGER)やスタッフを雇って運営をしていくのである。



 



しかし、COMMITTEE MEMBERや住民から選出されるJURISTIC MANAGERは、コンドミニアム法などの知識も薄く、場合によっては、外国人がその地位に就く場合があり、何も知らないままに、コンドの運営がされていることが多い。



 



その結果、下記のような問題が発生する



 



常勤のマネージャーは、コンドのための仕事はしない。オーナーから貸し部屋を預かり、お客さんに部屋を紹介することで、私腹を肥やす。(私的ビジネスばかりする)



 



コインランドリーのお金(カウンターがついていないので、実際はいくらか分からない)を着服する。



 



管理費等お客さんが支払ったお金を事務所に運営せずに、着服する。



 



細かいお金も同様・・・例えば、掃除の費用・WIFIのパスワードのお金等・・・



 



で、、、お金が無くなって初めて、何かがおかしいと気が付く。



気が付いた時には、もう遅い・・・という流れである。



 



そんな話は、どこのコンドでも聞く話で、エレベーターが故障したが、修理する費用がないため、エレベーターが〇か月も止まっていたという話も聞く。



 



ちなみに、住民委員(COMMIITTEE MEMBER)や管理事務所の責任者などは、皆さん、関わりたくないのが、基本なので、そこで「私やります」の人は、ろくな人はいない。



以前は、低レベルな白人が「I AM BIG BOSS」と言い出すレベルの人材だった。



 



ということで、色々と問題が多い、買った後のコンドの運営。



日本でも、住居は、買うべきか?借りるべきか?という議論があるが、借り続けて、気に入らなけれな移動するというのも、選択肢としては良いかもしれないと思う。



 



今、仕事も充実・私生活も充実しているが、購入後のコンド運営に巻き込まれている。



posted by Tetsu at 11:11| 日記