2016年05月30日

介護帰国



偶然ではありが、友人で親の介護の為に、帰国する人が身近に二人も出てきている。



50代・十年以上の滞在者というのが、共通のことである。



 



50代と言えば、単純に30歳をプラスすると、80



なるほど納得という感じである。



 



日本でも、介護離職という言葉があるが、外国に住んでいる場合は、さらに、日本との行き来に時間がかかる海外では、日本以上に仕事と介護の両立は難しいと思われる。



 



ちなみに、タイの場合で良いと思うのは、ある程度の年齢でも、再就職が可能であるという点である。



日本では、40歳を超えての転職で、介護の為とはいえ、一定期間の離職期間がある場合、余程の手に職がないと、難しいと思われる。



その点、タイは、管理職が多くなるので、ある程度の年齢でも再就職が可能であると勝手に思っている。



 



身近に起こっている介護離職・・・確かに、今の自分を考えた場合、日本に帰るという決断をする場合の、ほぼ100%に近い理由は、親の問題であると思う。



 



そう遠くないうちに、そんな事が起こると思うと、ちょっと怖い感じがする。
 
タイに住んでいる日本人の場合、介護離職というか、介護帰国というべき状態である。


posted by Tetsu at 17:18| 日記