2020年06月04日

規制は緩和されているものの・・・・



少しずつ通常を取り戻しつつある感じがあるパタヤだが、観光客がゼロの状況が継続しているため、実際は、厳しい経営状況が継続している。



 



まず、自分に最も身近な問題であるフィットネスジムは、エアコンの付いている店舗は、ほぼ営業を再開していない。



 



定住者は、年払いの人が多く、観光客や中期滞在者(2週間から1か月)が原則居ないことから、店舗を開けても現金収入が少ないことが原因だと思われる。



 



レストランは、最も厳しい。店内で酒が飲めないことから、そもそも外食を自粛する傾向があると思われる。



 



ホテルも、営業許可が出ているが、事実上は、観光客が居ないため、営業を再開しないという選択肢をしているホテルも多い。



 



商業施設も、空き店舗が多く、SALESRENTという張り紙がやたらと目立っている。



 



国内旅行に関しては、そもそも、県外移動が自粛されている。危険地域に行った場合は、14日間の自主隔離といわれているが、そもそもどこが良くて、何処がダメか?今一つ不明である。



 



とはいえ、コンドのジム・プール・サウナは、完全オープンしており、そういう意味では、恵まれた生活環境であると思う。



posted by Tetsu at 11:19| 日記