2020年06月17日

180度の政策転換



6月15日から夜間外出禁止令が終了し、国内は、ほぼ正常な生活に戻りつつあります。



しかし、開店しても良いという政府のGoサインが出ても、開いていない場所も多い。



 



ホテル・・・ほぼ開いていない。お客が居ないためであると予想される。



マッサージ・・・半分以上が開いているかなーーーという感じ。



フィットネス関係・・・エアコンなしの場所は、ほぼ通常。エアコンがあるフィットネスは、ほぼ開いていない感じです。(アベニューの中のFitness7という場所が開いており、1か月会員に入会しました。)



ホームレス(店舗の軒下などで寝ている人)・・・見かけます。



配給・・・大行列ができていると、ほぼ配給



 



あちこちで、SALERENTの看板が目立ちます。



 



観光地パタヤ、外国人の落とす金で潤っているパタヤ・・・ダメージの大きさは、予想以上です。



 



6月末まで、非常事態宣言で、その後、7月からTravel Bubbleなる観光キャンペーンをやるようだが、徐々にシフトするのではなく、一気に180度転換というレベル。



 



パタヤも、独自のキャンペーンをやるようですが、現実的には、この経済のダメージの回復は、相当困難であると思っています。



 



日本を称賛するわけではないけれども、経済を動かしながら、コロナ対策



バランスを見ながら、徐々に方向転換・・・というのではなく、あまりの極端な政策に、少し驚いております。



posted by Tetsu at 10:32| 日記