2020年06月22日

街中は、ガラガラ・・・



週末、パタヤの中心地に行ってきたが、いやいや、開いている店の少ないこと。



そういえば、ビーチロード・セカンドロードは、観光客で成り立っている場所なのだ。



SALERENTの看板も多いが、不動産屋も閉まっているところが多い感じだ。



 



バービアや濃厚接触マッサージ店以外は、営業しても良いはずなのだが、お客が来ないから自主閉店している店も多い感じだ。



確かに、開けても良いと言われても、従業員の給料と材料の準備とを考えたら、市内のレストランなどは、開ける意味はないかもしれない。



ホテルも、同じであろう。



 



これから、徐々に、入国制限も緩和されていくのだろうが、急に街が観光客で溢れかえるという状況にはならないと思われる。



 



今、心配していること。



 



1.政府による、徹底的なマインドコントロールの為、やって良いと言われても、自主自粛が継続する。



例えば、マラソン大会などは、今の時点で、7月まで全滅。8月も、ほぼ全滅



外で行う競技としては、何で???と思わざる得ない。



 



2.国内感染者ゼロが25日以上継続しても、この状態。



入国規制を緩和させ、国境を開けた時、1人でも感染者が国内に入ってくると、大パニックに陥り、再び、規制がかかる。



 



3.景気の悪化



経済活動STOP、観光客STOPの余波が、長引く→なかなか戻らない。→治安の悪化



政府の支援の終了による貧困



5000バーツ支援も、3月から3か月だから、5月で終了。



遅くに貰い始めた人も、そろそろ最後のお金か?



社会保険料の減免も、3月から5月の3か月だから、6月から通常レートで支払わなければならない。



 



元の暮らしが戻って来るのは、まだまだ先かなーーーーと思う。



posted by Tetsu at 12:41| 日記